明るいモラハラ卒業ブログ

モラハラを卒業するために少しでも誰かの助けになればと思います。

育ちが悪い人の特徴に全部当てはまった元夫

外に出るとまだまだ暑いですね。

さて「育ちが悪い人の特徴」で検索するといろいろ具体例が出てくるのですが、元夫は見事に全部当てはまっていました😅

主にこういう内容です。

 

1.敬語、言葉遣いがきちんとできない

2.食べ方が汚い、食事のマナーができていない

3.身だしなみが汚い

4.一般的な教養やマナーが身についていない

5.目下当たる、人によって態度を変える

6.周囲に気配りができない、どこでも声が大きい

7.不摂生な生活をしている

8.責任を押し付ける

9.せっかち

10.お金に汚い

11.店員さんに横柄な態度をとる

12.自己中心的な話し方

13.陰口を言う

14.立ち振る舞いが粗暴、物に当たる

15.車の運転が荒い、よその車に対して暴言を言いながら運転する

 

15に関しては私がいろんな男性を見てきて思ったことです。

本性が出てきたころにモラハラになる人の共通点として運転中に他の車への暴言を延々呟いていました。

まあ総じて自己中心的でマナーや常識がないという感じですね。

他人への気遣いができないから態度やマナー、服装などに出るのでしょう。

そういえば元夫には友達が一人もいませんでした。

 

モラハラは見抜くのが難しいと言われますが、確かに今振り返ってみると結婚前のまだ本性を見せてなかった時から食べ方や服装のマナー、店員さんへの態度などは隠せず出ていました。

どうしても恋愛している時は当事者だと気づきにくいのですが、友達は結構客観的に見てくれるので「どう思う?」と聞いてみるのもいいかもしれません。

私の友人は電話で一度会話した時に、あまりの言葉遣いの悪さと態度に驚いたと言っていました。

 

そういう「育ちの悪い人」と一緒になっても、家の中は殺伐とするし社会的にもまともに対応できないから苦労ばかりだし世界も狭くなるのでいいことはないと思います。

また「私が教育するわ」と考える人もいるかもしれませんが、はっきり言って無理です。

自分が変わらなければと思わない限り人は変われませんから。

女性は出産リミットがあるので焦ったりすると思いますが、長い先の人生を考えて、きちんとした相手を選ぶことをお勧めします。

 

 

 

 

タレントさんに癒される

先週は少し涼しくなったと思ったのですが、昨日は暑かったですね💦

 

最近、TVをたまに見るのですが、とある男性タレントさんの立ち振る舞いや言動がとても素敵だなと思って見ているうちにすっかりファンになってしまいました。

 

バラエティ番組で(やむをえず)ヒッチハイクをするシーンがあったのですが、長時間歩いてても愚痴一つこぼさず、一般人の年配男性にお願いする時の言葉遣いやお礼の仕方、お辞儀まで丁寧で素晴らしくて、「これはモラハラ元夫には絶対できないわ!」と叫びたくなってしまいました。

他人に車に乗せてほしいとお願いするんだから当たり前ですが、モラハラ元夫だったらまず長時間歩く時点でブーブー言い出し、まして言葉遣いやお礼をあんなに美しくできません。

 

また、そのタレントさんはグループのメンバーと一緒に何かやる時も、いつも控えめながらもニコニコ後ろからメンバーをバックアップする場面が多いのですが、かと言って会話の中にも入ってるし自分の意見も言うし、自分をしっかり持ってるなと感じるところもあり、育ちが良い方なんだろうなと感じることが多いです。

実際プロフィールや過去の生き方を見ても、キチンとしたご家庭で大切に育てられ、自分に向き合いいろんな悩みを乗り越えてきたんだろうなと推測できる方でした。

 

お仕事といえども、やはり立ち振る舞いや話し方は素の姿が出ますね。

世の中には「こういう人もいるんだな」と、そのタレントさんのおかげで世の中の男性へのイメージが少し良くなりました。

 

 

 

   

 

 

店員さんにタメ語な人

GWいかがでしたか?

私は、近場で小さいイベントに参加してきました。

 

さて、また橋本翔太さんの動画ですが、とても的を得ています。

youtu.be

 

元旦那がまさにこれでした。

人を自分より上か下かに勝手にカテゴライズして上と思った相手には必死で媚びていき、下とみなした相手にはすごく横柄になります。

そして無意識でしょうけどいうことを聞いてくれる人やYESマンばっかり周りに集めます。

これ、本人が自覚して改善しようと決心しないと周りが何をしても無理というのも納得です。

無価値感が外に向かう、いわゆる八つ当たりする人はいつまでたっても何も変わりません。

こういう人は関わらないのが一番ですね。

 

養育費受け取りに思う

春らしくなってきて外は暖かいですね。

桜も咲いててとても綺麗。

やっぱり桜はいいなあ。

わざわざどこかに見に行かなくても、そこら中に桜の木があるっていいですね。

 

養育費は最初から払われなかったため手続きをしてあちらの会社から振り込みという形になっているのですが、つくづくこのやり方があってよかったなと思います。

何より、こちらが何もしなくても確実に振り込みしてくれるので。

想定内でもあったので、当時「ああやっぱりな」という感じで何の迷いもなく裁判所に手続きをしました。

ただ、毎月裁判所に届を出さないといけないのは正直面倒ですが、相手と会話しなくていいならまだマシです。

私の周りは離婚しても養育費くらいはキチンと振り込まれてる方が多かったので、それは正直うらやましいです。

当たり前といえばそうなのですが、自分のこともできなかった人でした。

さらに、いちいち面倒な「払ってほしければこうしろ」みたいな脅しを受けなくて済むので早めに第三者を挟めたのは結果的によかったと思います。

 

今思えば、毎日毎日が脅しと不安の日々でした。

離婚してから1年以上たちますが、今でも離婚できてよかったとしか思えません。

ふと誰かに頼りたい時もなくはありませんが、「やっぱりあの人がいるより、いないほうが断然マシだな」って思えてしまうんです。

頼れなかっただけでなく、逆に手がかかったということだったんでしょうね。

どれだけ当時の毎日がハードだったのかと徐々に目が覚めています。

あの家庭には安らぎってなかったなあ・・・。

 

たまに仲の良い夫婦の話を聞いたり見かけたりすると別世界というか、そういう世界もあるのねと不思議な感じに思ってしまいます。

きっとそういう家庭の奥様って家の中が心休まる空間なんでしょうね。

 

でも今は、離婚できたことに幸せを感じています。

 

 

 

 

 

オススメの動画

3月ですが、外に出ると温かいのに家の中にいるとまだ寒いですね。

参考になった動画を見つけたのでシェアします。

 

 

 

橋本翔太さんという方の動画です。

 

調停中や離婚してシングルマザーになると「自分が頑張らなきゃ」ってついつい頑張ってしまいがちですよね。

頼る人がいない、これからどうなるだろう・・・と不安になるのも当然です。

 

「不安は生きている以上、生存本能として必要なものなので、消すことはできない。

むしろ、不安があって当たり前なので、消そうとすればするほど大きくなる」というお話に納得しました。

 

そういえば私も不安をなんとかしようと頑張っていましたが、そもそも誰もが不安を抱えてるのが普通なんですよね。

同じ気持ちを抱えてる方に参考になれば幸いです。

 

 

ソラナックス減薬中

ようやく春らしくなってきましたね。

冬は意識してウォーキングはしていたもののどうしても籠りがちでしたが、久々にマッサージへ行ってきてすっきりしました。

外に出ると気分がいいですね。

 

さて、今10年くらい飲んでいるソラナックスを減薬中です。

離婚して環境も変わったので、自然と減らしていって1日3錠だったのが今は一日1錠です。(たまに頓服)

心療内科が遠くなってから通うのが面倒になったのもあって、そもそもできるだけ飲みたくなかったんですよね。

ただ長いこと飲んでるので慎重に減らしていってます。

医師には伝えており、医師も一応OKはしてくれています。

というか、もう「自分で調整して」っていう放置状態なのですが😢

もっと依存性のない漢方薬とかにしてほしかった・・・。

幸い今年に入って別の先生が来られてるので、その先生は割と相談にのってくださいます。

まあこればっかりは私も知らなかったし、当時の過酷な状態じゃ薬に頼らなきゃならなかったので仕方ないと思うことにしています。

 

実は過去に2回断薬失敗してます💦

一回目はいきなり断薬して失敗、2回目はマニュアル通りにやって失敗しました。

いろいろ調べてみると個人差がすごく大きいようなので、自分のペースでやっていくしかないようです。

飲んでた年月くらいかけて減薬するくらいに思っておいた方がいいようです。

ちなみに減薬については必ず主治医の先生と相談してやるようにしてくださいね。

個人差が大きいので私の真似はしないでくださいね。

 

今思っても、あのモラハラ状態の婚姻期間中に断薬するのは無理だっただろうなと思います。

薬だけでなく、自分の元の不安感も解消しないと意味がないので、そちらも同時にやっていくつもりです。

まずは今日いいことがあったこと、頑張ったことを3つ書くというのからやってみようかなと思います。

 

 

 

外食やテイクアウトの記憶

友達との会話でふと思い出したので書き留めておきます。

 

友達が旦那さんと外食に行く時にどういう風に店を決めるのか聞いたのですが、まず「何食べたい?」と聞かれて、そこから店を2人で決めるのだそうです。

私も友達同士ではそうなのですが、元夫の場合は全然違いました。

 

一番記憶に残っているのが、博物館に行った帰りの時の事。

随分長時間並んで入場して見れたので、もちろん私も疲れていました。

お昼でもあったので

「何か食べて帰ろう」

と言った所、

「嫌や!家帰って作れ!」

と言われました。

さすがに

「でも疲れたから食べて帰りたいんだけど」

と言うと、博物館の中にあったレストランを指さして

「メニュー見て来い!」

と言われ、走って見に行かされました。

結局そこには入らずに外のお店に行ったのですが、私の意見など全く聞かず天丼などボリューム満点のいわゆるガッツリな写真の看板を出している店を指して

「ここ!ここ!!!」

と言われて、強引にそこに決定されました。

類は友を呼ぶ・・・のか、そこのお店は店長らしき女性が従業員の女性をヒステリックにずっと怒鳴り散らしてるお店でした。

勿論、お客さんには別人のようににこやかなのですが、それが余計に怖かった・・・💦

ピリピリした空気の中食事をして帰りました。

味はもちろん、何を食べたか覚えてません・・・。

店を出たら「あんな店はあかん」と偉そうに言っていましたが、自分も似たようなことしてるのに自覚がないようでした。

 

テイクアウトも私と子供の好みに合わせて「同じ店の〇〇でいいよ」という配慮は全くなく、

「俺は××の八宝菜がいいからそれ買ってこい」

と楽にするためのテイクアウトが、わざわざ離れてる2軒のお店を自転車で回らなければならないことも多々ありました。

反論しようものなら「じゃあ作れ!」でした。

 

「今日は疲れたから餃子と納豆でいい?」と言った時も夜の9時だったにもかかわらず、却下されて買い物に行かされて作らされました。

ちなみにこの翌日は早朝4時起きしなければならなかったのですが・・・。

 

今思うとモラハラというよりは人格障害だったのかも…と思います。

パートナーを人として見ていないですよね。

ただただ、怒鳴られるのが堪えられなくて我慢を積み重ねていたらどんどん感覚が麻痺して行きました。

常に怒鳴られるのが当たり前の状態だったので、他人から「(元夫の)言い方がきつい」と聞いてやっと気づくことが多々でした。

友人も「離婚後だから言うけど、初めて(元夫と)会話した時、とても奥さんの友人に対する言葉遣いじゃないと思った。失礼すぎて驚いた」と言っていました。

調停でも、調停員の方から「(元夫が)言ってることがおかしい。常識がない。呆れた」という感想を聞くことが多かったです。

 

モラハラの渦中にいると、その時をしのぐことが精一杯になっていたなと思います。

小さい子供をかかえているとなかなか外との交流は難しいと思いますが、なるべく友達やいろんな他人と会話して自分の感覚を取り戻す時間を確保したほうが、自分の状況に気付きやすいと思います。